BASARA2 ストーリーモード・豊臣秀吉
ネタばれありな感想です。
うおぉぉぉ、メモリーカード発見できてよかったー! ようやく、念願の秀吉ストーリーです~! 漲るぁぁぁ!
あいかわらず、セリフとかうろ覚えです。プレイした端から忘れていきます・・・。
★豊臣秀吉「富国強兵」
歴史上の人物のイメージってありますよね。
家康はタヌキおやじだとか、幸村は知将だとか。
BASARAキャラってずいぶんとはっちゃけてますが、秀吉もものすごいことになってます。BASARAキャラの中でも、一、二を争うほどの驚きです。(ホンダムも驚いたけど)
猿をとおりこして、ゴリラ・・・。すんごい大男になっててびっくりです。
OPから大暴れです。
敵の大軍を素手でふっ飛ばし、飛んでくる何千という矢を敵陣へ送り返し・・・。さすがはBASARA。
第一章は、浅井軍です。
つい最近、行ったばかりの姉川です。ていうか、あの場所って、小谷城(イメージ)だよね? 麓から駆け登ってぐるぐる戦ってるのか・・・。
秀吉相手だと、セリフがいろいろ変わってるんですね~。なんか、結構キツイこと言われてます、長政様に。やはり、史実で敵だといろいろありますな。面白いね。
市に憐れみをかける秀吉と、「お優しい秀吉様・・・云々」って返す市と。知り合いなの? BASARAでも信長の部下だったのかな?
第二章は、前田軍です。
完全に敵対関係です。
情の絡まない相手だと、利家かっこいいんだよなぁ。
まつに、「あなたさまは体の大きな子供です」みたいなこと言われるんですが、慶次ストーリーを思い出してうなづいてしまう。やっぱ、そういうとこ、あると思うんだ。
第三章は、重機が欲しくて、vs長曾我部軍です。
誰のストーリーモードでも、ナレーションがどうしてそこを攻めるか、を教えてくれるんですが、秀吉のナレーションは明快ですね。
アニキかっこいい~
わき起こるアニキコールに、ひとりで戦ってる秀吉はちょっと淋しそうにみえてしまう・・・。
半兵衛も秀吉コールをすればいいよ。あの人、凝り性っぽいから、徹底的に雑兵とかシゴキそう。「そんな声で、秀吉の素晴らしさを敵に伝えることができると思うのかい?」とかって。
「おい猿!人間様にも分かる言葉を喋りやがれ!」とか、「小さき島に似合いの鬼よ」とかの舌戦がすがすがしいです。
第四章は、毛利軍。水軍を分捕る気です。
たしか、「我に従えば命はとらぬ」みたいなことを秀吉が言うんですが、元就にけんもほろろに突っぱねられてしまいます。・・・ああ、うん。船だけ分捕っても使えなきゃ仕方ないもんね・・。とか思った。そりゃ出来れば、丸ごと傘下に加えたいわな。
半兵衛の秀吉への褒め言葉もすごいですね。愛情がにじみ出てるというか。目ぇ腐ってんじゃないか?とか。
ベタぼめセリフに、秀吉がちょっと照れた風に言葉を返してたのが印象的です。普通、照れるよね?! と思ってたので、好感度アップ。
だって、他の人で照れたらしい様子を聞いたことないよ、たぶん。(「無論!」とか、「おう!」とか返す男らしい人たちばっか覚えてるもんで)
元就に「猿」呼ばわりされて、半兵衛が怒る。なんだっけ、なんか凝ったセリフを言ってたような。は、半兵衛、秀吉は怒ってないから! 落ち着いて!
・・・でも、元親に言われたときは、半兵衛割り込んでこなかったよね? ま、アニキには秀吉が言い返してたけど。元親は良くても元就はダメなんですか、半兵衛さん。
固定アイテムGET。・・・もうちょっとで取れないってのが何回あったか。大慌てで『韋駄天抄』買ってきたよ・・・。
第五章は、明智軍です。
謀反に失敗して(え?)、山崎に布陣しているところを叩きます。・・・よくもまあ、まだ命があるもんだ。信長様、怒り狂ってない?
毛利から明智へって、このルート、中国大返しなんだね。ストーリーは全然史実と違うのに、こういうとこに拘ってくれるBASARAが好きです。
秀吉と光秀の間に交わされるセリフが良いですな。
「始めからあの男を裏切る気であったのか?」なんて問答が、秀吉と光秀でかわされてるかと思うと、ゾクゾクします。
光秀って、どこまで見えてるんだろう。頭も良くて、人の気持ちもわかるのに、あの性格ってのが・・・。たまらんな~。
最終章は、織田軍と。とうとう、魔王様と決戦です。
秀吉は、信長を倒すために、この日のために戦ってきたんですね。
思えば、浅井は織田と同盟してるし(BASARA的には微妙だが)、前田&明智は傘下だし。毛利と長曾我部を倒したのは、強くなるためって言いきってるんだよね。
すべてを調えて、敵に当たるとは。見かけによらず、知将だよ、秀吉。(見かけ関係ない)
信長と対等に戦ってるカンジがします。・・・というよりは、本気で存在価値を認めてないカンジ。怖ぇぇ。
EDは半兵衛がでてきてびっくりした。
五章&最終章で、ちっとも声かけてくれなかったから(たまたま?)、もうでてこないのかと。
でも、あのラストって。豊臣の世になっても、ちっとも休まらない気がするよぅ。未来に向って走り続けるカンジで、燃え燃えではあるのですが。
最後まで、慶次がでてこなくて驚いた。
いつ出てくるのかな~? って楽しみにしてたから。
そっか・・・。秀吉は本気で過去を捨ててるんだ・・・。
慶次ストーリーも、友を本気で切り捨てたのが、わかりあえないのが、辛くて悲しかったけど(だから、EDの明るさが慶次の心の傷を際立たせてると思うんだ・・・)、秀吉も悲しいなぁ。
うおぉぉぉ、メモリーカード発見できてよかったー! ようやく、念願の秀吉ストーリーです~! 漲るぁぁぁ!
あいかわらず、セリフとかうろ覚えです。プレイした端から忘れていきます・・・。
★豊臣秀吉「富国強兵」
歴史上の人物のイメージってありますよね。
家康はタヌキおやじだとか、幸村は知将だとか。
BASARAキャラってずいぶんとはっちゃけてますが、秀吉もものすごいことになってます。BASARAキャラの中でも、一、二を争うほどの驚きです。(ホンダムも驚いたけど)
猿をとおりこして、ゴリラ・・・。すんごい大男になっててびっくりです。
OPから大暴れです。
敵の大軍を素手でふっ飛ばし、飛んでくる何千という矢を敵陣へ送り返し・・・。さすがはBASARA。
第一章は、浅井軍です。
つい最近、行ったばかりの姉川です。ていうか、あの場所って、小谷城(イメージ)だよね? 麓から駆け登ってぐるぐる戦ってるのか・・・。
秀吉相手だと、セリフがいろいろ変わってるんですね~。なんか、結構キツイこと言われてます、長政様に。やはり、史実で敵だといろいろありますな。面白いね。
市に憐れみをかける秀吉と、「お優しい秀吉様・・・云々」って返す市と。知り合いなの? BASARAでも信長の部下だったのかな?
第二章は、前田軍です。
完全に敵対関係です。
情の絡まない相手だと、利家かっこいいんだよなぁ。
まつに、「あなたさまは体の大きな子供です」みたいなこと言われるんですが、慶次ストーリーを思い出してうなづいてしまう。やっぱ、そういうとこ、あると思うんだ。
第三章は、重機が欲しくて、vs長曾我部軍です。
誰のストーリーモードでも、ナレーションがどうしてそこを攻めるか、を教えてくれるんですが、秀吉のナレーションは明快ですね。
アニキかっこいい~

わき起こるアニキコールに、ひとりで戦ってる秀吉はちょっと淋しそうにみえてしまう・・・。
半兵衛も秀吉コールをすればいいよ。あの人、凝り性っぽいから、徹底的に雑兵とかシゴキそう。「そんな声で、秀吉の素晴らしさを敵に伝えることができると思うのかい?」とかって。
「おい猿!人間様にも分かる言葉を喋りやがれ!」とか、「小さき島に似合いの鬼よ」とかの舌戦がすがすがしいです。
第四章は、毛利軍。水軍を分捕る気です。
たしか、「我に従えば命はとらぬ」みたいなことを秀吉が言うんですが、元就にけんもほろろに突っぱねられてしまいます。・・・ああ、うん。船だけ分捕っても使えなきゃ仕方ないもんね・・。とか思った。そりゃ出来れば、丸ごと傘下に加えたいわな。
半兵衛の秀吉への褒め言葉もすごいですね。愛情がにじみ出てるというか。
ベタぼめセリフに、秀吉がちょっと照れた風に言葉を返してたのが印象的です。普通、照れるよね?! と思ってたので、好感度アップ。
だって、他の人で照れたらしい様子を聞いたことないよ、たぶん。(「無論!」とか、「おう!」とか返す男らしい人たちばっか覚えてるもんで)
元就に「猿」呼ばわりされて、半兵衛が怒る。なんだっけ、なんか凝ったセリフを言ってたような。は、半兵衛、秀吉は怒ってないから! 落ち着いて!
・・・でも、元親に言われたときは、半兵衛割り込んでこなかったよね? ま、アニキには秀吉が言い返してたけど。元親は良くても元就はダメなんですか、半兵衛さん。
固定アイテムGET。・・・もうちょっとで取れないってのが何回あったか。大慌てで『韋駄天抄』買ってきたよ・・・。
第五章は、明智軍です。
謀反に失敗して(え?)、山崎に布陣しているところを叩きます。・・・よくもまあ、まだ命があるもんだ。信長様、怒り狂ってない?
毛利から明智へって、このルート、中国大返しなんだね。ストーリーは全然史実と違うのに、こういうとこに拘ってくれるBASARAが好きです。
秀吉と光秀の間に交わされるセリフが良いですな。
「始めからあの男を裏切る気であったのか?」なんて問答が、秀吉と光秀でかわされてるかと思うと、ゾクゾクします。
光秀って、どこまで見えてるんだろう。頭も良くて、人の気持ちもわかるのに、あの性格ってのが・・・。たまらんな~。
最終章は、織田軍と。とうとう、魔王様と決戦です。
秀吉は、信長を倒すために、この日のために戦ってきたんですね。
思えば、浅井は織田と同盟してるし(BASARA的には微妙だが)、前田&明智は傘下だし。毛利と長曾我部を倒したのは、強くなるためって言いきってるんだよね。
すべてを調えて、敵に当たるとは。見かけによらず、知将だよ、秀吉。(見かけ関係ない)
信長と対等に戦ってるカンジがします。・・・というよりは、本気で存在価値を認めてないカンジ。怖ぇぇ。
EDは半兵衛がでてきてびっくりした。
五章&最終章で、ちっとも声かけてくれなかったから(たまたま?)、もうでてこないのかと。
でも、あのラストって。豊臣の世になっても、ちっとも休まらない気がするよぅ。未来に向って走り続けるカンジで、燃え燃えではあるのですが。
最後まで、慶次がでてこなくて驚いた。
いつ出てくるのかな~? って楽しみにしてたから。
そっか・・・。秀吉は本気で過去を捨ててるんだ・・・。
慶次ストーリーも、友を本気で切り捨てたのが、わかりあえないのが、辛くて悲しかったけど(だから、EDの明るさが慶次の心の傷を際立たせてると思うんだ・・・)、秀吉も悲しいなぁ。
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